模試で成績が良いことと

合格することは

必ずしも一致しません。

とりあえず本テキストの

挨拶文を読んでみてください。

2024年度慶應志木大問4番24点分程度

これが入試問題です。

模試とは全然違います。

つまり普通の勉強とは別に難関高校に合格するにはそれに特化した受験対策が必要なのです。

特に文学史についてはどの塾の受験対策でも後回しにされがちですが、だからこそ難関高校入試では差のつく問題となります。

その最も効率の良いテキストこそが本テキストなのです。

なぜ最も効率の良いテキストと言えるのか?

黄文字は入試で答えとして求められたところです。青文字は入試問題文の表現をそのまま取ってきました。つまり青文字の情報のみから黄文字を答えられるように繰り返し勉強する必要があります。

例えば「森鴎外」は「明治の文豪」・「小説家」・「旧日本陸軍軍医」・「阿部一族」・「雁」という情報から「森鴎外」・「余裕派」・「高踏派」・「山椒大夫」・「舞姫」・「およその年代」という答えを導き出せるようにしておく必要があります。

慶應義塾・慶應女子・慶應志木・早稲田実業・早大学院・早大本庄・渋幕でももちろん頻出ですが、城北埼玉や函館ラサールでも出題歴があります。

本テキストのデータベースは最新の入試問題全26校延べ314年度分すべての文学史の問題を詰め込みました。

その結果、出題されている人・事項の数は近代日本で73つ、外国文学で26つに絞られていることが分かりました。さらに、一回しか出題されたことがないものを除けば、わずか近代日本で34つ外国文学で6つまで絞られます。

そのように、時間がない受験生に向けたさらに効率の良い学習ができるよう、各項目の上に出題回数を数字で表しておきました。

何の根拠のない先生の感覚や思い込みなどは徹底排除した、実際に出た問題のみを収録している最強のテキストです。

このテキストを使用することで、後一問を正答することができ、憧れの第一志望へギリギリ不合格からギリギリ合格に変えることができます。

 

2018年以降の最新の入試問題まで全て詰め込みました。さらに早慶附属と渋幕は強化指定校として2003年以降から詰め込んでおります。

収録校一覧

大阪教育大附属池田

お茶の水女子大附属

共立女子第二

久留米大附設

慶應義塾

慶應義塾志木

慶應義塾女子

高等専門

國學院

渋谷幕張

十文字

城北埼玉

昭和秀英

巣鴨

高田

拓大一高

多摩目黒

科学大附属

同志社

西大和学園

函館ラ・サール

明大明治

洛南

早稲田実業

早大学院

早大本庄

今回は文学史テキスト第一弾として「近代日本・外国文学編」のご案内となっておりますが、その他の基礎問題や数学で貯金を作る必要のある人のための問題、または他の単元が苦手な方は別途受験相談(テキスト購入者は商品発送日より1ヶ月以内のお申込みに限り無料)に来てください。できる範囲で対応します。